株式会社カリーナ|カリーナフードサービス|CARINA FOOD SERVICE
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2026.07.15

富士登山への挑戦

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この記事を書いた人

CFS 制作室室長

目黒 鮎美

こんにちは、制作室のメグロです。
 
湿度が高く暑い日が続き、夏の訪れを感じる季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしですか?

先日、私は念願だった富士登山に挑戦してきました。
 
実は昨年もツアーに参加する予定でしたが、台風の影響で中止に。
今年こそはという思いで迎えた挑戦でしたが、出発の数日前には富士五湖で震度6弱の地震も発生し、行程の一部変更があるなど、不安を抱えながらのスタートとなりました。

当日は天気予報も思わしくなく、登山口へ向かうバスの中でレインウェアを着用。
 

 
1日目は、雨の影響を受けながらも仲間と励まし合い、一歩一歩進んで8合目の山小屋へ無事到着。
仮眠後、ご来光を目指して午前1時30分に出発する予定でしたが、強風と悪天候のため、8合目から先へ進むことはできませんでした。悔しい気持ちはありましたが、安全を最優先に考え、山頂への挑戦は断念。翌日は下山コースを通って下山しました。
残念ながら山頂へ立つことはできませんでしたが、体力面では普段から運動を続けている成果もあり、大きな不安なく登ることができました。一方で、意外だったのは登りよりも下山の方が大変だったことです。足元が滑りやすい砂礫の道が続き、膝や太ももへの負担は想像以上。「登る体力」と「安全に下る体力」は別物なのだと実感しました。一緒に登っている仲間でもタイプが分かれるので、体験すると本当に面白いです!
 
今回の挑戦を通して、目標に向かって努力することの大切さだけでなく、状況を冷静に見極め、最善の判断をすることの重要性も学びました。

これは仕事にも通じることであり、目標に向かって努力を積み重ねることはもちろん大切ですが、時には状況を冷静に判断し、柔軟に対応することが求められます。また、一人では乗り越えられないことも、仲間と声を掛け合い、支え合うことで前へ進むことができます。今回の登山で感じた「挑戦する姿勢」と「安全・冷静な判断」、そして「仲間の大切さ」を、これからの仕事にも生かしていきたいと思います。

 
昨年は台風で中止、今年は悪天候で8合目まで。二年続けて山頂への夢は叶いませんでしたが、この挑戦は決して無駄ではありませんでした。富士山の雄大さや自然の厳しさを肌で感じられたこと、そして次への課題が明確になったことは、大きな財産です。

この経験を次への力に変え、次回こそ天候に恵まれ、山頂からご来光を眺められるよう、体力づくりを続け、万全の準備でリベンジしたいと思います。

 
今回の挑戦はゴールではなく、新たなスタートです。
一歩一歩積み重ねることを大切にしながら、仕事でも新たな挑戦を続け、いつか富士山の頂にも必ず立ちたいと思います。
 
それでは、また!
次の機会に・・・

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