2026.06.08
相棒
& JOURNALVOICE
SCROLL
ARTICLE
この記事を書いた人
CFS
楽天事業部統括責任者兼
DaTe Cafe Order 店長
後藤
こんにちは。
最近仕事の大半がAIとともに進むようになりました。
文章を整え、企画を広げ、オペレーションを改善し、時には私の悩みのヒントまでくれる。
気づけば、AIは私の仕事の“相棒”のような存在になっています。
ニュースでは、AI産業の急速な発展が語られ、
「AIが仕事を奪うのではないか」
そんな不安も取り上げられています。
しかし現場に立つ私が感じているのは、むしろ逆です。
AIが進化するほど、人がやるべき仕事がより鮮明になる。
お客様の表情を読み、空気を感じ、チームの士気を整える。
その場の気配をつかむ力は、どれだけ技術が進んでも人にしか宿りません。
AIは効率を生み、人は意味をつくる。
その役割分担が、これからの働き方を形づくっていくのだと思っています。
AIが文章を作ることはできます。
でも、文章に魂を入れるのは人です。
AIがデータを分析することはできます。
でも、現場で汗をかき、匂いを感じ、音を聞き、肌で判断するのは人です。
そして何より、
「また会いたい」
「また食べたい」
「また来たい」
という関係性の価値は、どれだけ技術が進んでも人がつくるものです。
常務のブログでもあった「関係性LTV」という言葉が、最近ますます胸に響きます。
一度の売上ではなく、積み重ねていく信頼。
その信頼が、未来の価値をつくる。
AIが進化するほど、この人の価値はむしろ強くなる。
私はそう思います。
そんなAIとともに考えた屋台の紹介です。
6月9日から6月14日まで楽天モバイル 最強パーク宮城の正面広場で行われる「東北ろっけんグルメまつり」で、青森ブースを担当することになりました。
一押しはもちろん「十和田バラ焼き」

他にも、青森ニンニンを使った自家製醤油唐揚げに、昆布を効かせた青森醤油で焼くイカ串を販売。


天気が心配ではありますが、チケットがなくても広場のイベントは楽しめます!
たくさんのご来店をスタッフ一同お待ちしております!








